■クレームの毎日
接客業なら当たり前かもしれませんが、毎日といっていいほどお客様からクレームを受けます。座席のアレンジや空港混雑でかなり待たされたことに対する愚痴?、手際の悪さに対するクレーム、飛行機が遅延することに対するクレーム。自分のミスであったり運航に対するクレームだったらしょうがないよね…と納得できますが、中にはなんで私が怒られなきゃいけないの!!!(
#` ¬´#) って思うこともたくさんあります。
中にはたくさんのお客様がいるカウンターで怒鳴られて(しかも自分のミスではないのに)、なきながら接客したっていう同期もいます。お客さんの前でなくのはどうかと思うけどね。。私も、1時間くらい説教されて、同期の前でだけ、ぽろっとしちゃったこと、あります。接客業をされてる方は、こういう経験があるからこそ、人の立場にたってものごとを考えよう、っていう気持ちを持った方が多いのではないかなぁと思います。逆に毎日クレーム受けてると、神経が図太くなりますけどね笑 いいことなのか、悪いことなのか…。
■化粧直しの時間なんてない!
グランドホステスは、常に時間に追われています。この便の出発は○時だから、チェックインは○時まで、搭乗口の仕事は出発の1時間前に搭乗口へ行かなきゃいけないから、移動はダッシュしなきゃな…。あぁその次は到着便の担当だ!到着時間が早まったらどうしよう!…あぁお客さんに捕まっちゃったよ!
…頭の中は常にフル回転モード。仕事のことでいっぱいいっぱいで、自分のことまで手をかけていられません。なので、スカーフがほどけそうになっていようと、化粧が崩れていても、自分はそんなに気がついてないんですよね。でも、ふと鏡を見るとそこにはひっっどい顔の自分が・・・・!!ぎゃーーーー!!…とりあえず口紅塗っとけ!
あげはは自分の顔がひどいことには気がついていましたが、そこまで気が回らなかったです…。それに比べてOLっていいですね〜。
■それでも楽しかった!
空港では怒涛の日々をすごしていましたが、それでも、新卒で、この会社で、社会人の勉強ができてよかった!と心から思えます。グラホの経験がなければ、「相手の立場になって考える」という考えをそこまで強く意識しなかったでしょうし、「ありがとう」って言葉の重みも感じるようになったし、精神的に強くなりました。お給料の面でいえば最低ランクですが、形にはでないけど、この仕事をして得たものって、私にとってはとても大きいものでした★
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