貯金の心得
■貯金が苦手だった私
学生の頃は、貯金はしなくてもいいものだと思っていました笑 だって、貯金したってそれは親のお金だし(仕送りをもらっていた)、親のお金を貯金するくらいなら返したほうがいい、と身勝手な道理をつくっていました。今思うとばかだなぁと反省しております。
だからといって親からもらうお金を大切に使おうとせず、不羈奔放な生活を送っていましたとさ・・・。今でも記憶に残っている最大の支出は、洋服代、月5万円笑 CanCamが出るたびに、「●●もうすぐ完売!」ってものはすーぐに買いあさっていましたね。
そんなわけで、学生の頃は貯金とは無縁の生活を送っていました。
■貯金グセをつけるきっかけ
結局、大学4年間で貯金という貯金は全くせず。なので、私の貯金は社会人になってからゼロからのスタートだったのです。ただ出発とはいうもののの、ここでも最初から躓いていたわけで・・・。
社会人1年目って何かと物入りで、定期的に貯金を始められるようになったのは1年目の秋くらいかな。その頃になると、仕事も一段落して、気持ちに余裕が持てるようになった頃でした(お金は余裕なくなったけど)。
給料をもらうようになると、それまで全然興味のなかったマネー誌(特にoz・caz等のマネー特集)に興味を持つようになりました。というのも、当時の私の給料はOLの給料の平均以下だったから・・・。同世代のほかの職種の人は、どれくらいもらっているのかも知りたかったし、私と同じ境遇の人がいるのを知って、私もがんばろう笑 と元気をもらえたからでした。結果的に、その雑誌がきっかけで転職にもつながったのですがね。
で、私が実際に貯金をはじめて、かつ貯金グセをつけられるようになったのは、モモちゃんと積立定期のおかげです!ポストペットのモモちゃん。
ソニー銀行に、money kit っていう口座管理機能があるんですけどね、その中にはほしいもの貯金箱っていうのがあってネット上でその中にお金をいれることでモモちゃんが笑ったりすねたりするんですよ~。ある意味お金たまごっちみたいなもんですね。
そして、積立貯金は毎月口座からお金が自動的に引かれて定期預金になり、自動的に自由に使えないお金になってしまうので貯金を続けていくには最適な方法でした。
それまでまともに貯金をしたことのなかった私にとっては、この2つのおかげで貯金グセが月、今では毎月貯金するのが当たり前のようになりましたよん。
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