■医療保険ってなーに?
医療保険は、病気や怪我になった場合に生活を保障してくれる、健康保険よりもさらにパワーアップした保険です。月々1000円台の支払いで毎日の生活を保障してくれるものもあるので、フツーOLさんにとって保険っていうのはいざっていうときの力持ちさんなんです。
■独身だし、入らなくても大丈夫じゃない?
「まだ24歳。病気になる確率なんて低いし、いらないんじゃない?」そんなことはなかったのですよ・・・。最近では乳がん、子宮筋腫等20代で発症する人も多くいます。事実、私が大学生の頃、同じ学科の友人がしばらく学校を休んでるな〜と思っていたら、実は子宮筋腫で手術をしていたとのこと。女性の病気は年々低年齢化しているのであなどれません。
さらに病気以外にも、不慮の事故により入院、ってことも考えられます。そんなときに入院費、手術費はどうしますか?24歳になってまで親から出してもらおうなんて、病気or入院をすることで親に心配をかけているのにさらにお金の世話までなんて、申し訳なさ過ぎます。
自立した生活を保障してくれるのが、保険だとあげはは思っています。
■保険シュミレーション!
ここで、あげはが実際に経験した事故をもとにシュミレーションしてみたいと思いまーす!
事故の状況:原付の練習中に壁に激突。そのまま原付にひきずられて足を10針縫う+肉ぎりぎりの深い引きずり傷。
入院はしなかったけど、ここでは入院5日間と仮定。
医療保険はアフラックのEVER(入院日額1万円)を選択。
1)健康保険だけの場合
傷病手当金がでます。これは、健康保険の給付制度で、病気や怪我などで仕事を休み、給料をもらえないときに休んで4日目から給付されます。額は健康保険組合によって違いますが、あげはのとこは1日の休みにつき「1日の給料×84%」だったのでそれで計算。
\13,870の給付
2)健康保険+医療保険の場合
健康保険の傷病手当金\13,870に加え、医療保険からも給付されます。
EVERの場合…\50,000(内訳:入院日額10,000円×5日間)
合計で\63,870の給付
健康保険のみの場合と、健康保険+医療保険では50,000円もの差がでました。入院1泊6000円とすると、5泊で30,000円。医療保険があれば、入院費は十分カバーできるし、入院に必要なものや、交通費だって保険内で支払うことができます。あげはは加入する前は1ヶ月4000円なんてもったいないなーって思っていましたが、今は保険があって安心感もあるし、60歳までに払い込むとそれ以降は払わなくても保障がずっと続くので若いうちにはいってよかったと思っています。
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