■つけなくても生活はできた
まだあげはが学生のころ、お金がたくさんあった時代、家計簿なんてつけるだけムダ!続かないしぃ〜めんどくさい!って思ってました。続かない、めんどくさい。これは人によりますが本当だと思います。だって、いちいちレシートとっといて、ノートに数字を書いて、計算して・・・・・あ〜こんにゃろ〜\(`o'") !!!ってなります。
なので学生のころは家計簿なんてつけませんでした。つけなくても生活はできたし、節約をする必要もなかったし。今考えれば、どんなにお金があっても、消費と節約は同じだけしなければならないものだと後悔しています。トホホ。
■家計簿はムダではない!
でも、家計簿はムダではないです!これも本当。私が1年間家計簿をつけて感じることは、実はムダなこと・モノにかなりのお金を消費しているということ。お弁当をつくれば0円のはずのランチ代が1ヶ月8000円、今あるものを使い終わらないうちにかってしまう化粧品代。今思えばこれを買わなかったら一体いくら貯金できていただろうと思うものがたくさんあります。家計簿はそんなムダな行動を教えてくれる指針になるのです。
■最初はがんばらなくてもいい
市販されている家計簿ソフトやネットで管理する家計簿をみていると、記入する項目が多すぎて大変だなって思います。「牛乳 158円」とか「シャンプー 598円」とか。そんなことしてたらあげはは眠くなっちゃいますzzzはじめは力まず自分のやりたいようにやるのが長く続く近道だと思います。
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