不動産会社で気に入った物件があれば、今度はその物件を見に行きます。そのときにあげはがチェックする項目をあげてみました。
■壁の厚さ
壁の厚さなんて、見えるわけないじゃん!!そう、見えません笑 でも、壁を叩くことでその壁がどれだけ厚いのか、中身が詰まっているかがわかります。
壁にコンクリートが入っている場合(RC構造とか、RCマンションと表示されていることが多い)、壁をたたいてもたたく音が全然しません。壁にコンクリートが入っていると防音にもなるので、神経質で音が気になる方はコンクリート壁がおすすめ!どんなに歌を大声で歌っても隣に聞こえないし♪
逆に、壁にコンクリートが入っていない場合、壁をたたくとかなり響きます。これは「鉄骨造」とか「木造」建てのアパート・マンションにみられます。その場合、壁は木と空洞になるわけですが、壁の木材が薄いとプライベートが筒抜けです。話し声はもちろん、ときには携帯の着信音まで聞こえることも。隣がお子さんのいる家庭だったら、毎日走りまわる足音に悩まされることも…。
■窓の大きさ・洗濯機置き場の大きさ
もしその部屋に住むことになった場合、新しくカーテンを購入しなければいけないかもしれません。そのためあげははメジャーを持っていきとりあえず全ての物件の窓の大きさを測っておきます。また、洗濯機が大きすぎると洗濯機置き場にはまらないことがあるため、それもチェック。
■ベランダからの眺め
あげはにとって採光方向は大切なので、太陽はどこにあるかな〜と探します。
■排水溝の臭い
これは不動産会社にとってあまりチェックして欲しくない項目だそうですw なぜなら、これを元に家賃の交渉をする人がいるからなのです。
排水溝は、「S」を横にしたような形なのですが、ずーっと部屋を借りる人がいないとそれまで貯まっていた水が蒸発し、排水溝の臭いが上まで漂ってくるのです。長い間部屋を借りる人がいないということは、貸し手にとっては管理費等がかかって痛いのです。だから、借り手も「今まで借り手がいなくて私が借りてあげるんだからさ〜ちょっとは安くしてよ(←こんな直接的には言いませんがw)」と強気にでれるわけです。
物件を一通り見た後、会社に戻ってきて「物件はいかがでしたか?」っていう話になります。もし気に入った物件がなければ「もうちょっと探してみます。ありがとうございました」でOK。高いお金を払うんだから、納得して決めたいですからね。
しかし、転職まで時間がなかったあげはは物件の下見をしたあとそのまま物件の申し込みをしました。不動産会社の方はちょっとびっくりしてたみたい…「考えなくても大丈夫ですか!?」って言われちゃいましたからw
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