申し込み・審査も終わり、ついに契約を結びます!敷金・礼金・手数料から領収証・預り証、、、なんかちょっと難しい…。なれれば簡単、あとちょっとで部屋の鍵をもらえまーす。
■契約日の前に
契約日の前日までに、契約金を振り込むか、契約日に契約金を持ってくる必要があります。あげはが契約にかかったお金は次の通り。ちなみに東京です。地域によっては礼金の額が違ったり敷金がなかったりします。
礼金2か月分 \130,000(紹介料として。戻ってきません)
敷金2か月分 \130,000(預かり金。部屋を出るときにクリーニング代等が引かれて戻ってくる)
日割り賃料 \25,000
翌月賃料 \70,000
仲介手数料 \68,250(不動産会社に払うお金。。。礼金も払ってるのに!)
保険料 \15,000(2年間)
合計 \438,250
うぐぅ〜痛いよ〜。なんとか契約前日までにお金を振り込み、ついに契約日が来ました。
■契約する!
契約に必要なもの
・身分証明
・保証人の印鑑証明
・在職証明書
あげはの場合この3点でした。ただ、引越しの際転職は決まっていたんですがまだ働き始めていなかったため、在職証明書は後日提出ということで許可をいただきました。
契約の際に、「宅地建物取引主任者」という資格を持った人と一緒に契約書の読みあわせをします。読みあわせをする際、不動産会社は宅地建物取引主任者の資格カードを提示する義務がありますので、資格カードがないときは怪しい!!と疑ってください。
契約書に関して、間違いがないかどうか、じっくりチェックします。あげはが契約するときは、契約書のあげはの名前が間違っていたり、共益費が入っていなかったり修正を何度もしました。。オイッ!
契約書を読み合わせする際、あげはが気をつけていることは…
・家賃支払いが期日より遅れてしまった場合の罰金はあるか
・契約を更新する際、家賃改定は「借り手と貸し手の協議・同意により行われる」という文言が入っているか。これが入っていない場合、勝手に家賃を引き上げられる可能性がなきにあらずなので念のため。
契約書に同意できたら、承諾のはんこを押します!!!これでついに一人暮らしの部屋をゲッツというわけです。。。長くちょっとめんどくさい手続きですが、慣れると一皮むけます笑
|