■家賃って割引できるの!?
結論からいうと、答えはイエス!家賃に限らず、敷金・礼金など、物件によっては割引してくれるものがあります。
■どのくらい割引できるの??
あまり多くは望めません。多くても5000円くらいが限度でしょう。しかしながら、7万円の家賃が5000円引きになった場合、1年に換算すると6万円もお得になります。
■話を持ち出すタイミング
一番可能性が高いのは、申し込みの直前。ただし、あくまでも、「もし、できるのなら…」「あと2,000円安かったらな…」っていう感じで腰は低く望む!
■家賃交渉できる物件とは?
しかしならがら、全ての物件が家賃交渉できるわけではありません。新築で設備が整っている物件はほぼ不可能ですし、ちょっと古くても人気のある物件は門前払い。ではどんな物件が家賃交渉できるんでしょ?
・いわくつきの物件w
あげはが家賃交渉に成功した物件です笑 この物件は、あげはが上京して一人暮らしを始めた部屋。5000円割引してもらいました。その部屋は大学まで自転車で15分と便利な場所にあり、部屋も1DKにロフトつきで広かったのにも関わらず、3月末になっても売れ残っていたのです。とりあえず部屋を見せてもらい、この部屋でいっかーみたいな話をおかあちゃんとしていたところ、不動産屋さんが実はね…と語り始めました。
「この部屋、前の住人が自殺未遂しちゃってねぇ…ま、亡くなってはないし、自殺未遂といってもちょっと出血しちゃっただけなんだけどね。でも、もし借りるのであれば秘密にしておくのは気が引けるのでお話しておいたほうがいいかと思って」
ということ。あげはとしては、別に死んでないならいいんじゃないの、何かがとりついてるわけじゃないし!という気持ちでいました。するとおかあちゃんが、それを聞くなり、「それならそれでいいんです。でも、そいうことがあったのであれば、それ相応の家賃にしていただきたいです。そんなことがあったのにほかの部屋と同じ家賃じゃ平等じゃないと思いますので」
あげはは当時なんの知識もなく、家賃交渉なんて貧乏臭くて恥ずかしい!おかあちゃんやめてよ!って思ったのですが、不動産屋さんも「大家さんに聞いてみます」なんて話は進んじゃって、結局5000円家賃が安くなりました。話してみるものですね。もちろん、その後なんの怪奇現象もありません。
・駅から15分以上、築年数15年以上等借り手にとって不便な物件
・引越し時期(1〜3月)を過ぎて売れ残ってしまった物件
これもあげはが家賃交渉に成功した物件です。
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