あげはがにきび治療のために初めて皮膚科に行ったのは、大学1年生のとき。
それまでは、アダルトにキビに効く!という化粧品を使ってみたり、汗をたくさんかいてみたり、自分でできる範囲のことはしていましたが、効果はまったくなし。それどころか、日に日に増えていく一方で、これはなんとかしなきゃまずい。と思ってインターネットでいい皮膚科を探していました。
■にきびは皮膚科で治療できる
大学1年の夏休み、あげははほとんど実家に帰っていました。 だって、まだ一人暮らしがつらかったんだもん。さらに、にきびがひどかったこともあり、田舎のきれいな水で顔を洗っていればきれいになるかな。という期待もあり。久々に私の顔を見た母も、「あら、まぁ…」って感じで、びっくりされました。
そして母のすすめで、一度皮膚科に行くことになりました。あげははそれまで、にきびのために皮膚科にかよう、という概念がなかったのでたかがにきびのために皮膚科にいっていいものかと、当初はどきどきしていましたが、意外と治療方法もたくさんあることをしり、がんばるぞ!っっていう気になったのです。
ま、そこからにきびへの多額の投資が始まったのですがね。
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